見ているだけでもウキウキする春のファッション♪でも、寒暖差が激しい春は、服装を間違った!と出先で後悔してしまうこともありますよね。
そこで今回は、気温ごとに合う服装や朝晩の気温差におすすめのテクニックをご紹介します!
目次
一目でわかる!春の気温別・服装チェック表
春から夏にかけては、暑かったと思うとまた寒かったり、寒暖差が15℃以上になることも!ここでは、10℃前後〜25℃前後の春の気温別の「おすすめアイテム」をご紹介します。
気温に配慮した2026年版春のおすすめアイテムをチェックして、失敗しない春コーデを楽しんでみてくださいね。
| 気温 | おすすめアイテム |
|---|---|
| 10℃前後 | 裏地付きコート、厚手の春ニット、裏毛トレーナー、春色ブーツなど |
| 15℃前後 | ライトアウター(トレンチ、ジャケット)ニット、パーカーなど |
| 20℃前後 | カーディガン、ブラウス、トレーナー、シャツ、ロンTなど |
| 25℃前後 | 半袖Tシャツ、半袖ブラウス、半袖シャツ、ノースリーブ、フレンチスリーブなど |
【15℃〜17℃】肌寒い日の春アウターぽっちゃりコーデ
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ブランド:アロッタ
モデル:おゆき(159cm 3Lサイズ)
15℃〜17℃の肌寒い日は春アウターで調整しましょう。
ほどよく厚手のこちらのニットカーデは気温調整に役立ちます。気温が上昇してくれば、肩や腰に巻いてもOK!ホワイト系カラーなら少々厚手でも重たく見えません。
ざっくり着こなして、インナーやボトムスをコンパクトに見せるバランスがおすすめです。
3月はトレンチコート+カラーパンツで春らしさをUP!
3月におすすめのコーデは、春アウターを中心とした着こなしです。
春に大活躍する定番のトレンチコートは、今年らしくギャザーやフレアシルエットになったデザイントレンチが旬です。アウターメインだからこそ、こなれ感のあるデザイントレンチがワンランク上の春コーデとして差をつけられます。
カラーパンツをプラスすると、より春らしさがアップします。
素材は、ツイルやデニム、ダンボール素材など冬素材ではないしっかりした厚みのあるものがおすすめです。
春アウターの膨張を防ぐには、引き締めカラーをプラス!
3月は、春っぽく着こなしたいのにまだ寒い・・・そんな季節ですよね。薄手のアウターが必須になる季節です。
アウターで膨張して見えないように、カラーボトムスや黒アイテム、引き締め効果のあるテーラードジャケットなどをチョイスしてみてください。
肩掛けカーディガンや薄手のストールなどをプラスして上半身に目線を集めることもポイントです。
【18℃〜20℃】一番過ごしやすい!1枚様見えトップスぽっちゃりコーデ
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ブランド:マルン
モデル:おゆき(159cm 3Lサイズ)
18℃〜20℃の過ごしやすい春の陽気の日には、一枚で映えるブラウスやシャツ、トレーナーがおすすめです。
こちらのボウタイブラウスは、一枚で華やか見え確実!小花柄も春らしさをアシストします。ボウタイや袖周りにあしらわれたフリルが胸元や二の腕をかしこくカバーします。
4月はきれい色のカーディガン+春らしい柄を取り入れる
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ブランド:リジェイ&スプル
モデル:ななえ(164cm LLサイズ)
だんだん気温が上がってくる4月。しかし、朝晩は冷えることもあります。
そんな季節の日には、薄手のカーデを取り入れたきれいめコーデがおすすめです。こちらは鮮やかな春夏色のカーデを中心に、春ならではの柄ボトムスを合わせたコーデです。花柄やストライプ、ギンガムチェックなど春に注目される柄を意識的に取り入れてみてください。
4月は、コットンニットや布帛の素材に注目してみましょう。
薄着になったらゆったりシルエットを意識する
アウターが不要になり、トップスorボトムス勝負になってくる季節です。長袖一枚で着こなす際は、ボディラインを拾いにくいものや上半身がカバーできるものをチョイスしましょう。ボリュームスリーブやペプラムシルエット、ゆったりシャツのレイヤードなどがおすすめです。
シャツをインした定番コーデは、ゆるく前開きにすることで上級者っぽく見えながらも胸周りにゆとりが出て、大きなバストをカバーしてくれます。
【23℃〜25℃】初夏の陽気。半袖・UV対策ぽっちゃりコーデ
日中の気温が23℃を超える初夏の陽気の日には、風通しの良い半袖スタイルがおすすめです。
こちらのペプラムシルエットのブラウスは、肌への貼り付きもなく風通し抜群!ボディラインも拾わないのでぽっちゃりさんにおすすめのコーデです。
上品な白のブラウスには、引き締め効果絶大な黒のきれいめボトムスで整います。
5月は半袖1枚で+涼しい素材で夏コーデに突入!
日差しがきつい初夏の5月は、半袖一枚で映えるコーデがおすすめです。
こちらのビスチェレイヤード風のトップスは、一枚でこなれ感を演出できます。適度な落ち感とストレッチで着心地も抜群です。モノトーンでまとめることで、引き締め効果抜群でスタイルがすっきり見えます。
素材は、コットンや透け感のあるシアー素材など。接触冷感や速乾性のあるもの、UVカット機能が備わっているものなどがおすすめです。
接触冷感、汗対策、UVカットで清潔感をキープ!
日差しもきつくなり汗ばむ季節には、接触冷感や吸湿速乾、UV対策ができる素材のものを選びましょう。
こちらのブラウスは、UV対策・接触冷感・抗菌防臭(※)・イージーケア・ウォッシャブル・アンチピリング(毛玉防止)の6つの機能を備えた高機能カットジョーゼット素材です。
鮮やかな赤が一枚でもサマ見えするコーデに仕上がります。ボリュームスリーブで、二の腕もしっかりカバーしてくれます。
失敗しない!ぽっちゃりさんのための「温度調節」3つのコツ
出先でもさっと対応できる春コーデに役立つ「温度調節」のコツをご紹介します。3つのポイントを覚えて、気温を味方におしゃれを楽しみましょう!
着脱しやすいカーディガンやストールを持ち歩く
気温が変化する日には、大判のストールを一枚持っておくと安心です。
さっと肩に巻いたり、コンパクトにたたんでバッグに入れたりしておくこともできます。
大判のスカーフ柄なら、シンプルなコーデに華やかなワンポイントとしてプラスできます。
また、着脱しやすいゆったり丈長めのカーデも温度調節に役立つアイテム。体型カバーしたいぽっちゃりさんにおすすめです。
レイヤードでおしゃれと温度調節を叶える!
レイヤードにおすすめのアイテムがシアーカーデやシアーシャツです。透け感を利用してレイヤード感を楽しめます。涼しげな印象を与えるだけでなく、実際に風通しもよく暑さがこもりません。デニムでラフに着こなすスタイルが春夏の旬です。
インナーでの調整(接触冷感 or 保温)
温度調節するコツのひとつは、インナー使いです。トップス一枚で着こなしたい日にはインナーで調整しましょう。
春ニットやトレーナーなどほどよく厚みのあるものには、接触冷感の機能を備えたインナー、薄手のシアートップスやブラウスには保温性のあるインナーで使い分けることが快適に過ごせるポイントです。
まとめ
春から初夏にかけての10℃前後から25℃前後と気温の幅が大きくなり、今回は「何を着たらいいかわからない」と毎日悩むぽっちゃりさんに気温別におすすめのアイテムやコーデをご紹介しました。
体型カバーや素材の選び方、アイテム選びのコツなども解説しているので、気温で服装に迷ったときはぜひ参考にしてみてくださいね♥
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